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毎日の寝起きの光景

自分が夜中に出勤するので、一旦起きて
リビングのケージで二度寝という生活の
チャッキー

①寝起き機嫌悪すぎて毎日連れてくのに
一苦労💦
②立ち上がらせるまでに数分かかります💧
かと言って抱っこしようとするとガウガウ
噛もうとする困ったちゃん😩

皆さんのとこはこんな事ありますか?
いい解決策ないですかね?
③普段はベッタリ甘えん坊でかわいいのに…

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#老犬 #シニア犬 #おじいちゃん #おむつ犬
#かわいい #癒し #親バカ #大事な家族
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#寝起きの悪さは我が家の家系か?笑
#怒った顔はまさにチャイルドプレイのチャッキー
#おいでと言うと一応股ぐらに潜り込んでくる(笑)
#時間ない時はタオルケットで包んで捕獲
#抱っこされちゃうと途端におとなしくなる
#この動画見てたら自分のワン‼︎にビックリしてた😂
#ちゃまちゃま会 #団結
#病気やケガと闘う全ての子へ届け元気玉🔴
#❤️迷子犬の掲示板応援団


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🌸「余命宣告の半分で」(70)〈心の中に残っていた光、鬱抜けの方法〉

精神的にも身体ももうこれ以上ないというくらいのどん底な状態が続いていたけれど

薬には頼らず、何とか自力で回復して行かなきゃとそんな気持ちはちゃんとあって

何を見ても聞いても楽しくなく笑えなく生気を失っていたけれど

もうダメだと思うくらい最悪だったけれど

そんな状態でも…

私の心の底、心の片隅、心のどこかに

完全に生きることに絶望し切ってはなく

何かをまたやろう

何かを楽しもう

そんな小さくて微かな光がまだ灯されていたようで

それがもし完全に消えてしまっていたなら、私は今生きてないのかもしれない。

微かな光がまだ自分の中に残っていたから、私は少しずつ行動を開始した

身体は重すぎて、心も萎え尽くしていたけれど

それでも

もう一度這い上がろうと、私の中の何かが動き出した。

娘を連れてどこかに行こう。

娘が喜ぶ場所に。

日常ではない、非日常を娘と味わう。

体験しよう。

足をそんなところに運ぼう。

娘の笑顔が見たくて。

娘と一緒に楽しいと感じたくて。

まだまだめちゃくちゃしんどすぎる心と身体を引きずる思いで、私は娘を連れていろんなところに出かけた。

もちろん身体のしんどさは半端なかった。

すぐにその場にヘタリ込む感じだった。

すぐに休憩ばかりした。

一旦座るともうまた立ち上がることが地獄のように思うくらいだった。

でも…

娘が笑い、その笑顔を見て笑い声を聞いている瞬間は心は軽くなり身体のしんどさも瞬間だけど忘れられた。

すぐにまた元には戻るんだけど

そんな循環を何度も何度も繰り返していくうちに、だんだんと回復してきた。

一足飛びにはいかないけれど、少しずつ少しずつ心身の変化は着実にあった。

外に出るばかりではなく、私は娘と家の中でやる事もした。

一緒に絵を描いたり、私は絵の他にエッセイを書いて文芸の公募に応募するという事を始めた。

いろんな想いをそのまま書いて応募した。

いろんな想いを馳せて書いたからかちょくちょく入賞した。

それが嬉しくてエッセイを書くことが大好きになった。

書くという事の楽しさを覚えて、ワクワクする事を思いださせて貰い

入賞したら、天にも昇る感激を味わって

そんな刺激が、私の心身を回復させてくれた。

娘と楽しむ事、非日常を味わう事、新しい挑戦、その結果が出る事…

それを続けていくうちに、いつの間にか私は鬱から脱出出来ていた。

私の中にそんな風に、どん底になっても、僅かな小さな光が残っていたから、少しずつであっても、私は変わっていけたと思う。

続く。

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🌸「余命宣告の半分で」(69)〈精神薬と恐怖の副作用〉

気持ちは上がらずにいたとはいえ、そんな状態をどうにかしなければとはちゃんと思っていた。

気力を全身で振り絞り、心の中で叫びながら身体を起こし、何とか動く。

でも、台所に立っているだけでも、その場にすぐにへたり込みそうになるくらい身体の芯の支えすらなくなっていて

身体が、心が常に悲鳴を上げていた。

悲しみや寂しさや絶望感でも泣きたかったけれど

そんな状態の身体のハンパないキツさにも泣きたかった。

楽になりたい。

楽に動けるようになりたい。

身体を軽く感じたい。

育児と家事をやる時に、こんな身体のしんどさを味わいたくない。

もうこれ以上こんな状態が続くと、私は壊れてしまう。

もう壊れてはいたけれど、とことんまで壊れてしまうんじゃないかと不安と恐怖をかんじて

私は薬でなんとかならないものかと、心療内科に行ってみることにした。

鬱状態なんだろう

こんなにも身体が重いのは。

心の状態からもそうだと思った。

鬱には薬が効くとか、当時は何か脳内物質の伝達を上手く行かせるという薬があると情報があって

私はそれを鵜呑みにして期待して病院に行った。

実際、病院からいくつかの薬が処方されたけれど

私にはとてもヤバイ薬ばかりだった。

効く人には効くんだろう。

でも私にはダメだった。

とにかく眠気は酷くなるし、めまいはするし、一番怖かったのは気が遠くなってしまう事だった。

意識が朦朧として、夢か現実かわからない感覚。

眠気が強烈に来ての状態なのか、脳内物質に作用してるからなのか

私個人的に、その系統の薬が合わないのか…

娘の保育園の迎えに行かなきゃいけないのに、布団の中で意識が朦朧として気が遠くなっていて

どうしよう、どうしようと、恐怖と焦りでとてつもない不安にとりつかれた。

薬の副作用がかなり酷く出る体質だとわかった。

だからすぐに薬をやめて、病院にも行かなくなった。

とにかく自力でなんとかしなければ。

自力で鬱状態から脱却しなければ…と

ひたすら身体の重さと精神的な辛さを耐え続けた。

ちょっと公園に娘を連れて行くだけでも、その場にやっぱりへたり込みたくなり

何をしてもしんどくてしんどくてたまらなかった。

でも、そんな地獄のような日々も数年が経つと

段々と変化して来た。

続く。

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🌸「余命宣告の半分で」(68)〈二歳半の娘の言葉〉

そんな暗澹たる日々を過ごしていたある日

私が夜、全ての家事を終えてボーっとCDを聴いていて

そのCDの曲の歌詞とメロディーにいきなり涙が溢れでてしまった事があった。

一番大切な人が
一番遠くに行くよ …… そんな歌詞で

メロディーも心にグッとくるもので

思わず娘の前で声を上げて泣いてしまった

娘の前では我慢して来たのに

あの時はもう抑えられなかった。

すると娘が私の身体に寄り添って来て

私の頭を撫でてくれながら 「大丈夫だよ。

〇〇(娘の名前)がいるからね。

ママ、大丈夫だよ」

そう娘が私を慰め励ましてくれた。

私は驚いた。

まだ娘はその頃二歳半くらいだった。

そんな小さな子供が、そんな言葉を言うのかと。

泣いていた私は我に返って、顔を上げ娘を見て抱きしめた。

ありがとう。

ありがとうね。

娘は私を慈しむような表情で優しく見つめてくれていた。

小さな子供が、こんな表情をするのかと

小さくてもちゃんとわかってるんだなと、子供の凄さに驚いた。

そして娘のそんな気持ちや行動が健気で可愛く、ありがたかった。

私は独りじゃない。

娘がこうして私を思いやってくれてる。

私がいつまでも悲しんでちゃいけない。

娘に心配をかけちゃいけない。

その時はそう強く思った。

でも…

そうはわかっていても

私の心身はとことんまで落ちてしまっていて

それから数年の間、なかなか上がれずにいた。

続く。

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🌸「余命宣告の半分で」(67)〈旦那の死後、鬱状態に〉

完全に生きる希望もなくし

ただ、娘を生かし続けるという事に必要な母親としての役目だけを気力を振り絞ってやっていた。

でも、ほんとはもう気力なんて残ってなかった。

気力を振り絞る、という事をする力すらなかった。

でも

母にも気楽に頼るとか甘えるとかは関係性から出来なかったから

とにかく何とか自分で娘の事はやるしかなく

保育園に預かって貰っていたのも、そんな私の心身の状況を理解して下さっていたからで

朝から夕方までは娘は保育園。

なら、楽じゃないかと思われそうだけれど

あの時の私は、もうそれでも限界を超えていた。

元々身体が強くなく、旦那が生きている元気な時から、まだ娘が生まれる前から私は弱かったから

旦那が癌宣告を受けてからの約半年間の毎日は

身体がキツかっただけでなく、精神的にも疲弊は酷く、とことんまで心身共に壊れてしまっていた。

旦那が亡くなったという事が、そんな状態の私を更にどん底に突き落とした。

もうボロボロだった。

身体は重くて重くて全身に鉛をつけられているかのようで

ちょっと布団から起き上がるというわずかな動きすら何分もかかるくらいに身体が動かなかった

起き上がっても、立ち上がる事がまた猛烈にしんどい

立ち上がっても、一歩歩くのもキツすぎて

旦那が亡くなったという事で、私の心身全てが崩壊したようだった。

完全に鬱のようになってしまったと思う。

生きる喜びなんて全くなくなり、楽しいとか嬉しいとか明るい考えや気持ちが一切なくなった。

ずっと伏し目がちになり、真っ直ぐ前を向くとか、顔を上げる事もなくなった。

ずっしりと重すぎてキツすぎる身体に顔を歪め、息も絶え絶えのようになり

ただ生きてる…

そこに全く意味も見出せない感情になっていた。

だから

保育園に娘を預かって貰っている時間があっても

その間、布団にずっと潜って横になっていられても

身体の重さは全く変わらないし、心の状態も全く変わらなかった。

保育園に娘を迎えに行く事すらしんどくてたまらなかった。

何から何までしんどかった。

すぐに涙が出て来た。

泣けて泣けて、いつまでも泣き続けられた。

最悪の状態だった。

続く。

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🌸「余命宣告の半分で」(66)〈喪失感と絶望と〉

翌朝目を覚ました瞬間からも、私の心の中は喪失感に埋め尽くされていて

もう生きる気力なんかなくなっていた。

私の人生で初めての身近な人の「死」だった。

それが親とか歳の順番通りのものではなく、旦那の死だなんて…

私の人生にこんな事が起きたという絶望感に苛まれていた

身体はフラフラ

起き上がるのもやっと

それでも娘は生きている。

娘を生かすために私は動かなきゃいけない。

その一心だけで、私は全身の力を振り絞り立ち上がって台所に行き、朝ごはんを作った。

覇気のない私に娘は気づいているのかいないのか

いつも通りにご飯を食べていた。

食事を終えて保育園に行く身支度を済ませ、娘の手を引いて玄関を出た。

私の顔は無表情。

意識も朦朧としていた。

旦那の死を強く強く実感し、途方もない悲しみが自分の心の中に溢れていた。

いつでもすぐにでも涙が溢れて来そうだった。

いつでも泣けた。

でも、娘の前でグッとこらえ、それが無表情となっていたのだ。

保育士さんに娘を預け、私は保育園を出て、また来た道をフラフラと戻って行った。

いつもの坂道と階段の、帰りの上りがキツかった。

足が重くて上がらない。

一歩一歩が、自分の片足が、まるで鉛の重りをくくりつけているかのようだった。

息を切らしやっと家に帰り着いて、私は布団になだれ込んだ。

涙が溢れて来た。

悲しくて悲しくて寂しくて寂しくて涙が止まらなかった。

だんだん嗚咽に変わっていった。

近所に聞こえないように、私は布団を被り、ずっと嗚咽し続けた。

孤独だった。

旦那のいない生活、人生。

それを考えただけで絶望感しかなかった。

続く。

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🌸「余命宣告の半分で」(65)〈余命宣告の半分で〉

私は生気を失った状態のまま家に帰り、娘の世話を無意識的にやり進め、夜、娘と布団に入った。 「生気を失った」… 正にそんな精神状態と身体の疲労感だった。

私の心は空っぽになった。

完全に空っぽに。

何にも浮かんでこない。

これからの事も

今の事も

考えるという事もしようとしないし、したくもなかった

ただ目を閉じて

全身の脱力感と絶望感、絞られるような疲弊感に顔が歪む思いだった

何にも考えようとしてないと思っていても

人間、何かしら頭に、心に浮かんでくるもので

その自然に沸き起こってくる思いのまま、私は思考していた

旦那が自分の鎖骨辺りを触って何かあると言ったあの瞬間から、全てが始まってしまったのだと

あの時の旦那が瞼の裏に浮かんで来た。

なんでこんな事に…

なんで鎖骨にしこりなんか…

私が悔やんだところでどうにもならないのはわかっていても

何故…という気持ちは抑え込めるものじゃなかった 「肺がんです、いい状態ではないですね」

長い待ち時間の果てに言われた医師からの想定外のあの言葉。

あの診察室の光景も、はっきりと蘇る。

父が何だかほくそ笑むような顔つきで私にこっそり言ったあの言葉。 「余命一年だって」

あの瞬間の映像も、くっきりと蘇る。 …… 余命…… 旦那は結局、余命宣告の一年すら生きられなかったんだ…

余命宣告の半分の、半年で亡くなった。

末期の肺がん告知の瞬間から、わずか半年で亡くなったんだ…

そんな事があるのか…

半年なんて早すぎる

短すぎる

そんな急な話なんて酷すぎる

その半年はバタバタと過ぎ去っていって

あまりに短い時間だった

最中は私も自分の身体の弱さから1日1日も長く途方に暮れる思いもあったけれど

やっぱり短い

過ぎてみると早すぎる

ひとりの人間の命が終わるという出来事が、流れが、こんなにあっという間に終わってしまうなんて

そんな事でいいんだろうか

余命宣告の半分で、あっという間に亡くなったという現実に

布団の中で目を閉じたまま、私は凍りつきそうな気持ちと身体のやり場もなく、涙を流した。

娘はスヤスヤと眠っていた。

続く。

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生協さんから届いたお母さんのトレーナーに潜り込むさらちゃん。

家の匂いがしないから気になってふんふんしてたら、そのまますっぽり。

裏起毛だから暖かかったのねー。

#さらちゃん #猫 #ネコ #ねこ
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#耳折れ #折れ耳 #垂れ耳
#猫白血病 #白血病 #前縦隔型リンパ腫 #リンパ腫
#譲渡型保護猫カフェ #保護猫カフェ #がん治療 #闘病中 #闘病


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泣きスタグラムしていいですか

娘のIg-Eがぁぁぁぁ( ; ; )

成長にまつわる悩みが多方向にありすぎて

禿げそうでござる

あぁぁぁぁ

明日は笑顔で!

#非特異的ige#ige#アレルギー#アレルギーっ子#アレルギー育児#お笑い芸人育児#記録#闘病#日々#amodemio#miosuehara#minmama


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たかはし志貴先生の新刊『バセドウ病が原因でした。おまけに強迫性障害も!』絶賛発売中!! 本日、先生と書店まわりをさせていただきました😊SHIBUYA TSUTAYAさま、ブックファースト新宿店さま、紀伊国屋書店新宿本店さま、書泉ブックタワーさま、ありがとうございました!! #本当にあった笑える話 #ほんわら #バセドウ病 #強迫性障害 #コミックエッセイ #漫画 #マンガ #まんが #comic #漫画好きな人と繋がりたい #マンガ好きな人と繋がりたい #新刊 #闘病 #たかはし志貴 #ブックファースト新宿店 #書泉ブックタワー #shibuyatsutaya #紀伊国屋書店新宿本店


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今日の夕ご飯。
退院の話がでました。どこまでやれるかわからないけど、食事は宅配食をはじめて、自宅に帰るときめました。目がみえないから。
みんなに甘えながら頑張ってみます。
#ステロイドパルス療法 #闘病 #パルス療法 #減塩食 #プレドニン副作用 #プレドニン服用中


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たかはし志貴先生の新刊『バセドウ病が原因でした。おまけに強迫性障害も!』絶賛発売中!!
本日は、先生と書店まわりをさせていただきました😊
サインを描く先生★★★ #本当にあった笑える話 #ほんわら #バセドウ病 #強迫性障害 #コミックエッセイ #漫画 #マンガ #まんが #comic #漫画好きな人と繋がりたい #マンガ好きな人と繋がりたい #新刊 #闘病 #たかはし志貴


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2018年12月12日 夕食

こんばんは。

同室の80代の患者さんが「生きるってしんどいなぁ。」と言ってたのが心にしみました。

リーナレンも飲んだし、消灯まで何をしようかな。








リーナレン(たんぱく質・糖質調整流動食)

DW37.5kg

#リーナレン
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#透析患者
#被嚢性腹膜硬化症
#encapsulationperitonealsclerosis


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#太極拳#検定試験 が終わりました

昨日、朝から夕方まで#事前講習会 があり、今日が本番という#ハードスケジュール

私、入院した病院から#抗生剤 を処方されていたのですが、#副作用#胃腸 をやられてしまい、月曜夜に気づいた時には、#時すでに遅し (T_T)

昨日は、#脱水症状#足がつる (笑)

夕方に、本番通りの#リハーサル が行われましたが、脱水症状に1日の疲れも加わり、かつて無い#悲惨な出来 (笑)

#経口補水液 持参で臨んだ今日の本番も、微妙〜でした😅

太極拳の世界は、#人生の大先輩 が多いので、お話していると色んな#金言 を聞く事が出来ました

明日からまた入院なの

と教えてくださった70代の方

30年以上に渡る#闘病 で、数回の#開腹手術 #開頭手術 を経て、一時は#歩く事もままならない 状態だったとか

3年前から始めた太極拳で、検定試験を受けるまでに体力が回復されたそうです

楽しむだけの太極拳でも十分なのに、何故検定試験を?と聞くと、反抗期のお孫さんに#頑張る姿を見せたい から

今朝は、お孫さんから「頑張ってね」と電話があったそうです

その方いわく

好きな事があると、それをする為に家事も効率よくこなさないといけないし、#生活が整う でしょ?

大変な病気でも、気持ち次第でこんな生き方&考え方が出来るのだな〜

検定試験は残念な感じでしたが、素敵な出会いがあった2日間でした✨

#今日の夕陽
#今日の空
#夕空
#夕刻
#イマソラ


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51日目夕食。次の外泊はいつにしようかしら。
#モデル #入院 #入院生活 #闘病 #闘病日記 #病院食


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12月12日(水)
ちょっと、ひと休み。

ムーミンカフェのタピオカミルクティを飲みました😊
違う味も美味しそうだったのでまた次の時に飲んでみたいなぁ

ストローにニョロニョロが。
可愛い💕



放射線照射12回目。
やや赤みが出てきたのとヒリヒリも少〜し感じるようになってきました。
カサカサの方がひどいのでちゃんと保湿しないとです!

#乳がん#ピンクリボン#闘病#人生#おやつ#ムーミン#カフェ


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運命は最初から決まってるのかな。
人生めちゃくちゃ。

#ハゲ #instagood #癌#闘病 #21歳 #人生 #すごい#ブス


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51日目昼食。ずっとずっと夢の中にいる。ずっと悪夢。
#モデル #入院 #入院生活 #闘病 #闘病日記 #病院食


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51日目朝食。悪夢ばっかりで嫌になるなー、、
#モデル #入院 #入院生活 #闘病 #闘病日記 #病院食


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50日目夕食。訪問看護の面談をしました。
#モデル #入院 #入院生活 #闘病 #闘病日記 #病院食


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2018年12月12日 昼食

こんにちは。

透析から帰ってきてようやく昼食。

カリフラワーは苦手なのですが、ほぼペースト状なので食べられました。
きざみ食の良い点です。

完食しました。

ごちそうさまでした!




全粥、のりの佃煮、魚のあんかけ、切干煮、カリフラワーの和風サラダ。

DW37.5kg

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#被嚢性腹膜硬化症
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約二週間ぶりに会社に出勤してます! 抗がん剤も合わないのか相変わらず白血球減少するのでしばらくは治療なしで様子を見る事に。
#シェルティー #シェットランドシープドッグ #闘病 #闘病日記


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昨日の夜食モンブランとゼリー🌰
差し入れのモンブランと風邪ひくと奮発して買ったゼリー♡
グレープフルーツそのもので甘味料の味もしないでほんとに美味しかった♡
#vita #グレープフルーツ#sweets #無感情 #拒食症 #摂食障害 #モンブラン#CA#自己肯定#スイーツ#増量#日本食#コーチング#カウンセラー #感謝#客室乗務員 #プロテイン#闘病#猫#心理#摂食障害克服#ヨガ#japanesefood #食#food#japanese#マインドフルネス#japan#anorexiarecovery


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🌸「余命宣告の半分で」(64)〈旦那を亡くしたという感情〉

翌日、父を駅まで送った。

タクシーの中で、間が開くのも嫌だから私は何となく当たり障りのない話を父にしていた。

父も当たり障りのない話をしていた。

特にあたたかな親子関係がある仲じゃないから、そんな感じにしかやりようもなかった。

父は一回だけ、旦那の事について一応の励ましみたいな言葉を言った。

うん…と私は頷いた。

駅で父が改札口に入ってみえなくなってから、私は娘の手を引いたまま立ち尽くした。

終わった。

旦那の事全てが終わった。

もう旦那の病院に行くという毎日の日課もなくなり

病室の旦那の容態を心配したり胸を傷める事もなくなり

旦那の肉体もなくなり

旦那自体が消えたのだ

旦那に話しかける事も出来ない

旦那の身体をさする事も出来ない

旦那のそばに寄り添う事も出来ない

なんにも、もう旦那に関する事が出来なくなったのだと…

私は娘と二人、この世界に残されて

二人きりになってしまったのだと

駅の改札口で呆然と立ち尽くした

大きな絶望のため息が出た

これからどうしたらいいのか

旦那のいない毎日を

旦那なしの生活を

私はどう生きたらいいのか

どうやって娘と二人の生活を送って行けばいいのか

駅のザワザワした人混みの中、私は足元から崩れ落ちそうな感覚を必死で踏ん張り、娘をひいてヨロヨロと歩き出した。

絶望しかない感情、途方に暮れる思いで家に帰える為のバスに乗り込んだ。

窓から見る景色はいつも見慣れたそれで、何にも世界は変わってないように見える。

でも、私の生活、人生は大きく変わってしまった。

伴侶が末期の肺がんと宣告されるという予想だにしていなかった事が起きて、それは最悪の結末で終わってしまったのだ。

それは紛れもない現実で

夢でも幻でもないのだ。

現実を私はこれから生きていかなきゃいけない。

まだ二歳になって間もない小さな娘と二人で…

そんな事を考えながら、流れて行くいつもの見慣れた街の風景を見つめていた。

続く。

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🌸「余命宣告の半分で」(63)〈葬式を終えて父、母、娘と〉

お通夜、お葬式、火葬と

全ての旦那の最期の儀式が一通り終わった。

もう

旦那はこの世にはいなくなり

それは命もだし、肉体も全てで

残されたのは骨だけとなり

私は旦那の家族や弔問客などへの少しの気疲れと

旦那が末期の肺がんと医師に宣告されたあの日から始まった、心身ともに極限状態の月日の終止符が打たれたという脱力感に
呆然としながら、また無感情に近い状態になりながら火葬場を出た。

タクシーには私と娘、父と母4人が乗り込み、食事の出来る店に向かった。

店に到着し、テーブルに着くとそれぞれが食べたいものを注文し、それが来るまでのしばしの時間ができた。

変な感じだった。

父と母はもうとうの昔に離婚していて、父と私もずっと疎遠の状態で、私は母とも確執がある。

父はその長年の疎遠の間にたまに連絡はしあったり、今回の旦那の件でも助けてくれたりはしていて。

でも、基本は父は私や娘にはそれ以外繋がりはもたなくて。

でも、また旦那が亡くなったらこうしてはるばる来てくれた。

その父の真意は私には分からなかった。

娘(孫)にだって全然興味を持ってなんかない風にしているのに、今回のお葬式や火葬場ではずっと娘を抱っこしたり見てくれていた。

意味がわからない。

不可解さしかない。

嬉しい気持ちも正直ありながらも、その嬉しさの持って行き場すらよく分からなかった。

母と父だって仲がいいわけでもないし。

私と母も仲がいいわけでもない。

この、今食事の場のテーブルに4人が向かい合って座っている事自体に違和感しかなかった。

この4人って一体なんなんだろう。

どんな気持ちで話せばいいのか、笑ってもいいのか、笑えるのか…

そういう謎しかない状態だったけれど、私はごく普通のそぶりをした。

普通に話し、普通に笑った。

旦那の事は考えないようにした。

考えると泣いてしまう。

この場ではそれはやめておきたかった。

まるで仲の良い普通の親子三代が、ごく普通に、当たり前に、みんなで揃って外食に来てる。

店員さんからはきっとそう見えていただろう。

不思議なものだ、人間って。

食事を終えて、父は私のアパートに泊まる為に私と娘と三人でまたタクシーに乗り込んだ。

母とはそこで別れた。

父が私のアパートに泊まる。

それもまた不思議な感じだったけれど、旦那のお葬式と火葬という出来事をその日はもう頭の中から無くしたかったから

父が泊まる事で、気持ちを父に向け紛らす事が出来るとも思った。

悲しみや絶望感を少しでも忘れたかった。

そんな感情に包まれ、泣き明かすにも心身ともにエネルギーが必要だ。

もう、疲れ果て過ぎている自分の心身を思うと、父の宿泊は救いでもあった。

父は娘の相手をしてくれた。

一緒に絵を描いたり、粘土遊びをしたり。

私はそんな父と娘の様子を見ながら心身を休めた。

目に映っている二人の光景は、やはりどのような気持ちで見たらいいのかも分からなかったけれど

そこはもう深く考えず、でいいかと思った。

例え今だけであっても、父はおじいちゃんをしてくれている。

それが演技なのか本心なのかは、もうどうでもいいと思った。

疲れていた。

何にも考えたくなかった。

旦那は昨日亡くなったばかりだ。

まだ昨日なのだ。

その現実すら、夢の中のようだった。

続く。

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脱毛中(治療中)に被っていた帽子達👒🧢
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pic①は、軽くて通気性も良くてデザイン性も好きで結構使っていたけど、風が強いとすぐ飛んでいくから、ウィッグがバレないかビクビクしてました(笑)
pic②は、同病の先輩から頂いたニット帽!
冬場はよく被ってました^ ^
デザインも色も私らしくてお気に入りでした(^ν^)
pic③は、安くて見た目も私好みだったので色違いで2つ購入🙆‍♀️
しかしチクチク半端なかった(笑)
お肌には優しくなかったです😂
pic④.⑤は、治療を終えた夏場に1番使っていたやつ!
医療用っぽいけど医療用ではなく、始めはウィッグの上から被ってたけど結局暑さと蒸れが嫌でウィッグなしの帽子一枚で被っていました!
被りやすいし、楽ちんだったし、黒だから服を選ばずに被れたけど可愛いさ?(笑)はないよね🤔
私はシンプル多いから嫌いじゃないけど^ ^
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てな感じで被っていた帽子達!
脱毛や痒み、チクチク、デザイン性などのストレス全てに適応しているものって中々ない🧐
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病気していてもオシャレしたい‼️
快適に、なるべくストレスなく過ごしたい。
だって、ただでさえ他の副作用で辛い思いしてるんだから😢
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これが私が肌に優しい生地選びにこだわっている理由です😌
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ミシンは独学で始めた素人。
すぐには実現出来ないかもしれないけど、それでも誰かの「笑顔」のために何かしたい^_^
そのためにも1日1日を無駄にしないよう過ごしていきたいと思います🙋‍♀️💪
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🌸「余命宣告の半分で」(62)〈骨上げ〉

係りの人に呼ばれて付いて行った場所には

火葬炉から出されて露わになった旦那の骨が乗っている棺桶があった。

骨…… 肉体を焼かれて残った旦那の身体の中にあった骨が、全て丸出しになってそこにあった。

全ての感情が消え失せて、ただ呆然とその白い骨の散乱を見つめた。

旦那…

旦那がこんなになってしまった…

骨に…

骨だけに…

もうあの旦那の顔はどこにもなくなった

あの旦那の腕も、胸も、背中も足も、髪の毛も

旦那の全てが燃やされ消えてなくなった

旦那が骨だけになった

現実なんだろうか

こんな事があるんだろうか

自分の目にしっかりと映っている現実を、それでも現実と思えてない部分はどうしてもあり

でも

促されるから仕方なく骨を拾い始めた。

みんなで旦那のあちこちの骨を拾って骨壷に納めていった。

人間、焼かれたら本当に骨だけになるんだ

一緒に棺桶に入れた物はもうどこにもない。

全て旦那の肉体と共に灰になった。

旦那の血もどこにもない。

旦那は死んだんだ。

この世にはいなくなった。

本当にお別れなんだ。

そんな事をぐるぐると考えながら骨を拾い続けた。

全てが拾われ、最後の喉仏を私が拾い骨壷の一番上に乗せると、係りの人が骨壷に蓋をした。

骨上げが終わった。

続く。

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