Els33els@els33els

散策することを楽しんでいます。
いろいろと新しい発見に出会えますよ。
占術、神社、仏閣、スピリチュアルにハマってます。いいね✫コメント✫フォロー✫ありがとうございます。🙇宜しくどうぞ〜!😄

三の鳥居を越えると、朱塗りの随神門があります。
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随神門は、悪魔や悪いものをここで抑える役割があります。
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門の左右に随身像が祀られています。
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この隋神像が、神社の門番となっています。
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右側が豊磐間戸命(とよいわまどのみこと)、左側が奇磐間戸命(くしいわまどのみこと)です。
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『古語拾遺』:天照大神が岩戸から新殿に遷座したのち、「豊磐間戸命と櫛磐間戸命の二神に殿の門を守衛させた」とあり……
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豊磐間戸命と櫛磐間戸命は太玉命の御子神とある。
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櫛は奇で、豊と同じく美称。窓は真門の意味。
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豊磐間戸命、奇磐間戸命は、神話の世界での門の守りの神様ということらしい。
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この隋神門は、昭和50年の鎮座700年記念に完成したものだそうです。
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隋神門を見上げてみたら、中央に、大きな鈴が吊るされていました。
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この鈴は、都内で最大の大きさという開運の大鈴。
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直径は、なんと75cm!
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この開運の大鈴がパワースポット。
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鈴の下で、お願いごとをしながら手を叩きます。
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手を叩いた時、その音が周りに響くと(反響)願い事が届くと云われています。
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どうして音が響かないと想いが届かないのか。
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手を叩いた反響が、神様に聞こえて願い事が届くという意味だそう。
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鈴が笑っているように見えます。
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ちなみに、開運の大鈴は、一年に何度か鳴らすことができます。
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お正月(1月4日のみ)、初午(2月)、例大祭(9月)となっていますが、変更になる可能性がありますので、事前に確認して下さい。
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#随神門^#豊磐間戸命^#奇磐間戸命^#開運^#大鈴^#門番


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馬橋稲荷神社の手水舎の龍
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高円寺の住宅地の真ん中なのに、森を感じることができるのは、すごいなぁ、と思いました。
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どこからか、水の音が聴こえてきます。
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稲荷神社なので、本来は、水の神様ではないのですが、なんだか「水」っぽいです。
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参道両脇を流れる水がとてもきれいで、しかも滞りなくサラサラと社殿方向に向かって流れています。
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説明板によると、かつてこのあたりに流れていた桃園川に思いをはせ、意図的にこのせせらぎが作られたようです。
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昔の川は、蓋がされていて、その存在がみえなくなっているものが多いようです。
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しかし、こうして明らかに「水」「流れ」を感じさせる場所も、しっかり生きているのです。
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鳥居の下には、橋がかかっていて小さな流れを渡ります。
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このあたりも、稲荷っぽくないつくりです。
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参道を進むと、実際の距離より長く感じますし、また今、ここ以外の過去から未来までの時間を感じます。
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そして手水舎。
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すごくリッパ。
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下の羊歯(しだ)も、青々と茂っていて、湧き水を流しているような手水舎です。
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手水舎の山に龍が登っています。
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この手水舎自体が、パワースポット。
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龍の後の岩にも、注連縄があります。
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ここ、ぜったい水のお社だなぁ、と感じました。
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きれいな水が必要なのは、個人的には納得です。
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更に勝手な印象を言わせてもらえるなら、この参道両脇の流れをきれいにすることで、今、ものすごい勢いで何かを浄化しているような気がします。
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この勢いだと、近い将来は、更にさわやかでいい気に溢れる、パワフルな聖地になるのではないでしょうか。
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嬉しい予感がします。
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ようやく見つけた参道の狛狐。
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心なしか、ちょっと寂しそうでした。
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#馬橋稲荷神社手水舎^#桃園川


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「馬橋稲荷神社」には、東京に3か所しかないといわれる双龍鳥居があります。
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石の鳥居に昇り龍と降り龍がまるで巻き付くように彫られていて迫力満点。
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二の鳥居は「双龍門」とも「双龍鳥居」とも言われています。
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高さ8メートルの石の鳥居には、左には昇る龍の姿が、右には降りる龍の姿が裏手まで巻き付くように彫られています。
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昇り龍も降り龍もどちらも縁起が良いもので、見るだけでもパワーを感じることができます。
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昇り龍は願いを届け、降り龍は願いを叶えてくれるといわれ、鳥居に触れながら願い事をすればその願いが叶うかもしれません。
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このような龍が彫られた鳥居は「品川神社」「宿鳳山高円寺境内稲荷社」そして「馬橋稲荷神社」の三か所にしかないことから、「東京三鳥居」とも呼ばれています。
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鳥居の土台に目を向けると、左には亀と、右には富士山が彫られ縁起がいいものとなっています。
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二の鳥居をくぐりさらに参道を進みます。
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参道の中心は神様が通られる道なので避けて歩き、鳥居は一礼をしながらくぐりました。
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しばらく、鳥居を拝見していたら、神様が歩いて来られました……😄
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#馬橋稲荷神社^#双龍鳥居^#昇り龍^#降り龍^#双龍門^#品川神社^#宿鳳山高円寺


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馬橋稲荷神社に呼ばれて参拝してきました。
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馬橋稲荷は不思議な神社で、その名称からお稲荷さんと思って参拝すると非常に驚かさせられます。
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ご祭神として『大麻止乃豆乃神』を祀られています。
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別名、櫛眞智命(くしまちのみこと)知恵・占術・学問にご利益があるようです。
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この社の境内は、透明だけど輝く、とても整ったエネルギーを感じました。
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輝く水晶の中にいるような明るさに触れることはとても心地よい参拝でした。
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ご祭神のことは何も知らずの参拝だったので、無知を恥じていろいろ調べてみると、当社本殿御祭神「御岳社」の『大麻止乃豆乃神』が、延喜式神名帳によると『櫛眞智命』の元名と知って、非常に驚かされたのでした。
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櫛眞智命(くしまちのみこと)は、太占(鹿の骨を焼きそのひび割れで吉兆を占う)を司る神様で、大和国の天香久山(あめのかぐやま)神社という非常に重要な神社の御祭神である神様です。
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お名前の意味は「大いなる、真実を知る神」という意味合いでしょう。
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しかしその他のことは、ほぼ何も言い伝えがありません。
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記紀(古事記・日本書紀)には出てこず、神々の系図にもその名は載っていません。
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ただ、延喜式神名帳に天香久山神社の御祭神として記述されているだけです。
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名前の付け方から、出雲系なのではないかと推測できる程度ですが、おそらく伊勢でも出雲でもないのでしょう。
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男か女かでいうと、「ひめ」とついてないので多分男なのでしょう…。
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逸話や伝説、プロフィールの伝わらない、謎というほかないミステリアスな占いの神様です。
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延喜式神名帳には「武蔵国多摩郡」に「大麻止乃豆乃天神社」があるとされています。
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多摩川沿いの神社です。
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武蔵御岳神社では新年に太占の神事があり、その太占の系譜を今に伝えるのですが、武蔵御岳神社は狼の神様。
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大口眞神の影響が強いところで、櫛眞智神のことはあまりわかりません(新年の太占の神事及びその場所は一般に公開されていません)。
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主観的な感覚の他は何も証明できないのですが、その謎の神様と、馬橋稲荷神社の謎のエネルギーとが結びついて、妙な感覚がありました。
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太占の占者に降りる天使的存在だったのかもしれません。
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時空を見通せるほど透明な存在は個性を持たず、プロフィールも透明に近づいていくのかもしれませんね。
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それは悲劇的な献身にも見える。
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しかし今もその神様は存在し、こうして邂逅があったことに、深い感謝を覚えるのでした。
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天香山神社のご祭神・櫛眞智命とは誰なのか
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大和三山の一つである天香久山は、天火明の子・天香山(あめのかぐやま)と密接に関係していると思われます。
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麓にある天香山神社のご祭神である櫛眞智命(くしまちのみこと)は謎の神で、出自不明とされているんですね。
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だれも素性を知らない、記紀にも記されていない神です。
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名前から読み解くと、「櫛」とあるからには、ニギハヤヒの直系です。
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ニギハヤヒの直系で、天香久山と関係があると言えば、天香山しかおりません。
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天香山の母の名前はアメノミチヒメでした。
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名前を『くしまち』にしたのは、スサノオの直系であることを隠すためですね…。
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大麻止乃豆乃神 = 櫛眞知命(くしまちのみこと)
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《別名》
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久慈眞智命:くしまちのみこと
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櫛眞命:くしまのみこと
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大麻止乃豆乃大神:おおまとのつのおおかみ
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大麻等乃知神:おおまとのちのかみ
……
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太占の卜事を掌る神。
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櫛眞(くしま)を鹿島とする説があり、天児屋命の別名とする説がある。
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延喜式神名帳、大和国十市郡の天香山坐櫛眞命神社に関して「元名 大麻等乃知神」とあり、 鹿島との関連を疑う説もある。
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櫛眞智命を祀る神社
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#大麻止乃豆乃天神社^#天香山神社^#赤王神社^#日枝神社^#金王八幡宮^#稲毛神社^#御嶽神社
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調べれば、調べるほど訳が分からなくなってしまいます……


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何だか、疲れがとれなくて、またまた爆睡してしまいました。
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連日の酷暑で汗だらけだし、歳をとるごとに体力が減退していることに驚いております。
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非常に疲れていたためか夢をみました。
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地獄の閻魔さんと「天国」と「地獄」をのぞいている夢でした。
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天国も地獄も綺麗な花が咲き、水が流れ、それはそれは美しい場所でした。
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卓上には、おいしそうなご馳走も並べらています。
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しかし「地獄」の住人は、皆ガリガリに痩こけていて、目は血走り気が立っている様子。
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「こんなに美しい世界で、ご馳走も沢山用意されているのに、なぜ?人々は飢えで気が狂いそうなんだろう……」
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やがて食事の時間を知らせる鐘がなりました。
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「天国」の住人にも「地獄」の住人にも、たったの一つだけ与えらた条件があります。
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『1メートル以上の長い箸を使って食べなければならない。』という条件。
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「地獄」の住人は鐘がなると、我先にと一斉に長い箸をつかみ、一生懸命ごちそうを食べようとしてます。
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しかし箸があまりにも長すぎるので、悪戦苦闘。
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せっかく箸ですくった食べ物を落としてしまったり、箸が長すぎるために隣の人とぶつかり「食べ物が自分の口に入らないのは、お前のせいだ!」と互いをののしり合い、他人の食べ物を横取りしようとして、けんかばかり……
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そんなことをしている間に食事の時間は終了!
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……それはそれは見るに耐えない光景でした。
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次に「天国」の住人の様子を見に行きました。
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皆ふくよかで笑顔が絶えず、幸せそうな様子です。
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「地獄」の住人と条件は全く同じで「1メートル以上の長い箸を使って食べなければならない。」
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しかし、「天国」の住人は、おいしい料理をお腹いっぱい食べることができています。
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なぜかわかりますか?
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「天国」の住人も食事の時間がスタートしました。
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「天国」の住人は、長い箸で食べ物を挟むと反対側の人の口に入れてあげてます。
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その人もまたこちらに食べ物を運んできてくれてます。
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お互いに仲良く他の人と、ごちそうを分けあっていたのです。
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その長い箸は、自分のために使うのではなく周りを喜ばせるために使っているのです。
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そういうことが自然に行われている世界でした。
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だから「天国」の住人は、いつも笑顔を絶やすことなく、幸せいっぱいなのでした。
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天国も地獄も実は同じ場所。
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ただ違うのは、「互いに助け合う心、思いやる心」心構え一つで、そこは天国にも地獄にもなります。
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ふと夢から覚めると、この状況痛いほど分かります。
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「地獄界」にいるのは嫌なので何度も状況を変えようと試みましたが未だに何も変わりません。
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それなら「地獄」から出て「天国」に行こう!と探しましたが全く見つからず、「地獄」を渡り歩いて、数年が経ちました。
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そう簡単に地獄から天国には行けませんね。
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そうこうしているうちに気力、体力が衰え、おそらく自分は現世では地獄界から抜け出れないんだろうなー?
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なんて日々、悪戦苦闘している毎日です❗️(笑)
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#疲れが取れない^#爆睡^#連日の猛暑^#体力減退^#地獄^#天国^#心構え^#悪戦苦闘^#もうイヤだ


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千葉県北東部で震度5弱の地震、津波の心配なし。
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昨日7日の午後8時23分ごろ、千葉県北東部で震度5弱の地震があった。
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気象庁によると、震源地は千葉県東方沖で、震源の深さは66キロ。
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地震の規模を示すマグニチュードは6.0と推定される。
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この地震による津波の心配はないという。
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やはり結構大きな地震がありました。
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あのオレンジ色の不吉な夜空が予知していたのだ!
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次はヤバいぞ!
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#千葉県北東部^#震度5^#地震^#千葉県東方沖^#マグニチュード^#オレンジ色の空


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滅茶苦茶、疲れているから、眠ろうとしてウトウトしていたら、そういえば今日7月7日は『七夕』だということを思いだした。
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あまりにも疲れているので『七夕』だということを忘れるところでした。
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ここ数ヶ月、まったく全てに余裕がなくなり、あたふたと過ぎゆく毎日を過ごしています。
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もったいない……
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忘れないためにも記しておかなくては!
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【織女星と牽牛星の伝説】
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《説話》
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こと座の1等星ベガは、中国・日本の七夕伝説では織姫星(織女星)として知られている。
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織姫は天帝の娘で、機織の上手な働き者の娘であった。
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夏彦星(彦星、牽牛星)は、わし座のアルタイルである。
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夏彦もまた働き者であり、天帝は二人の結婚を認めた。
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めでたく夫婦となったが夫婦生活が楽しく、織姫は機を織らなくなり、夏彦は牛を追わなくなった。
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このため天帝は怒り、二人を天の川を隔てて引き離したが、年に1度、7月7日だけ天帝は会うことをゆるし、天の川にどこからかやってきたカササギが橋を架けてくれ会うことができた。
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しかし7月7日に雨が降ると天の川の水かさが増し、織姫は渡ることができず夏彦も彼女に会うことができない。
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星の逢引であることから、七夕には星あい(星合い、星合)という別名がある。
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また、この日に降る雨は催涙雨とも呼ばれる。
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催涙雨は織姫と夏彦が流す涙といわれている。
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古典文学として上記のようなストーリーとなった七夕説話であるが、長い歴史の中で中国各地の民話として様々なバリエーションを生じるに至った。
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それらは地方劇で上演され、戯曲の題材となった。
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その中で有名なものに京劇などで演じられる『天河配』がある。
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その内容は牛飼いの牛郎(牽牛)が水浴びをしていた天女の一人である織女の衣を盗んで夫婦となるが、やがて織女は天界に帰り、牛郎は織女を追って天界に昇るものの、織女の母である西王母によって天の川の東西に引き裂かれるというものであり、羽衣伝説のようなストーリーすなわち白鳥処女説話となっている。
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《物語》
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昔々、天の川のそばには天の神様が住んでいました。
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天の神様には、一人の娘がいました。
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名前を織姫と言いました。
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織姫は機を織って、神様たちの着物を作る仕事をしていました。
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織姫がやがて年頃になり、天の神様は娘に、御婿さんを邀えてやろうと思いました。
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色々探して見つけたのが、天の川の岸で天の牛を飼っている、彦星という若者です。
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彦星は、とても立派な若者でした。
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織姫も、かがやくばかりに美しい娘です。
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二人は相手を一目見ただけで、好きになりました。
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二人は結婚して、楽しい生活を送るようになりました。
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でも、仲が良過ぎるのも困りもので、二人は仕事を忘れて、遊んでばかりいるようになったのです。
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すると、天の神様のもとへ、皆が文句を言いに来るようになりました。
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「織姫が機織りをしないので、皆の着物が古くてボロボロです。早く新しい着物を作って下さい」
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「彦星が世話をしないので、牛たちが病気になってしまいます」
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神様は、すっかり怒ってしまい「二人は天の川の、東と西に別れて暮らすがよい」と、言って、織姫と彦星を、別れ別れにしたのです。
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でも天の神様は、織姫があまりにも悲しそうにしているのを見て、こう言いました。
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「一年に一度だけ、七月七日の夜だけ、彦星と会ってもよろしい」 それから、一年に一度会える日だけを楽しみにして、織姫は毎日、一生懸命に機を織りました。
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天の川の向こうの彦星も、天の牛を飼う仕事に精を出しました。
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そして、待ちに待った七月七日の夜、織姫は天の川を渡って、彦星の所へ会いに行きます。
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《星空》
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織女や牽牛という星の名称は 春秋戦国時代の『詩経』が初出とされているが、どの星を指すかは定かではない。
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前漢の『史記』天官書を見るとかつての牽牛は牛宿のことであり、現在の牽牛すなわちアルタイルは河鼓(天の川の太鼓)と呼ばれる星座の一星である。
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七夕伝説の発展により、より説話に相応しい位置に遷されたものと思われる。
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中国や日本で使われていた太陰太陽暦では、7日の月は必ず上弦の月となるので、これを船に見立てることもあった。
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そして夜遅くには月が沈み、月明かりにかき消されていた天の川が現れてくる。
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ただし、近年の日本国内では光害の影響により、月が沈んだ後であっても天の川を見ることができる場所は限られている。
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グレゴリオ暦(新暦)では、月の満ち欠けは毎年異なるため、月明かりの影響により天の川が全く見えない年も多い。
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#七夕^#七夕飾り^#77^#織姫星^#牽牛星^#こと座のベガ^#天帝^#わし座のアルタイル^#天の川^#大雨


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つい先程、夜空がオレンジ色でした。
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撮影場所から北東の方位。
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鹿嶋がある方角。
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不吉な予感。
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今日も1日、滅茶苦茶ツカレタから眠ろ!
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毎日毎日イヤな日が続くな。
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#オレンジ色の夜景^#北東^#鹿嶋^#不吉な予感^#ツカレタ^#イヤな事だらけの世の中で


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下総中山法華経寺の鬼子母神
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江戸の三大鬼子母神といえば、雑司ヶ谷鬼子母神「法明寺」。
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恐れ入谷の鬼子母神「真源寺」。
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荒行で知られる日蓮宗祈祷根本道場、千葉・下総中山の鬼子母神「法華経寺」というのが通説。
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鬼子母神は、もともとはインド夜叉神の娘で邪神でありました。
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たくさんの子を産みましたが、性格は凶暴、人間の子供を捕まえては食べてしまうので、人々に大変恐れられていました。
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お釈迦様は彼女の過ちを正そうと、最も愛していた末の子を隠し、その悲しみと嘆きから鬼子母を諭しました。
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鬼子母神は過ちを深く悟って仏教に帰依、仏法を護り、子供や女性を護る神となりました。 *
日蓮聖人生涯4度の法難のうち、「文永元年(1264)の房州の法難」では眉間に大きな疵をおわれたといいます。
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危急の時、鬼子母神が現れ、聖人の一命を救ったというのです。
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日蓮聖人はその霊験を深く感じ、その尊像を親刻・開眼されたといいます。
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千葉・下総中山法華経寺での鬼子母神祈祷は、御宝前で木剣加持祈祷して、祈祷札を授与していただけます。
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この祈祷は、荒行修行を終えた祈祷僧によってのみ行われるそうです。
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#法華経寺^#鬼子母神^#法明寺^#真源寺^#荒行^#法難会^#開眼^#木剣加持祈祷


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現在の世も表向きは、平和そうですが、水面下では、かなり混乱しているようです。
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そこで『日蓮聖人』に会いに行ってみました。
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蓮の花が沢山咲いていたので、しばしの間、眺めていたら幸せな気分になりました。
*
ありがとうございました。
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日蓮宗の宗祖、日蓮聖人は、貞応元年(1222年)2月16日に現在の千葉県鴨川市に、漁師の子として生まれました。
*
日蓮聖人が生きた鎌倉時代は、飢饉や流行り病、天災などが相次ぎ、また幕府と朝廷の権力争いが続く混乱した時代でした。
*
そんな中、幕府や朝廷の後ろ盾を得て多くの仏教宗派が教えを広めます。
*
ところが、世の中の混乱は一向に静まりません。
*
為政者は加持祈祷に頼りっきりで民衆の生活を改善する努力を放棄し、一方の寺院は自らの特権にしがみつくばかり。
*
もはや人々は現世の救いをあきらめ、来世に望みを託すしかないというありさまでした。
*
そんな現状に、この地域の名刹・清澄寺で出家し、勉学に励んでいた若き日の日蓮聖人は疑問を持つようになります。
*
「人を幸せにするはずの仏教宗派がたくさん咲き乱れているのに、なぜ世の中は更に乱れるばかりなのであろうか。そもそも一人のお釈迦さまの教えであるはずの仏法に、なぜこれほど多くの宗派が存在し、その優劣を争っているのだろうか」
*
そして、本当に人々を救うことのできる、真の仏法を求める旅がここから始まるのです。
*
このとき、世の安穏を実現する教えを捜し求めていた日蓮聖人は、仏法の全てを知り尽くしたいという使命感にあふれていました。
*
そのことは「私を『日本第一の智者』となし給え」と21日間、不眠不休で寺の本尊・虚空蔵菩薩に願を立てたというエピソードがあるそうです。
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#日蓮聖人^#鴨川市^#漁師^#鎌倉時代^#権力争い^#混乱した^#現世^#来世^#清澄寺^#宗派^#お釈迦様^#虚空蔵菩薩


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こんなに沢山の『蓮の花』を実際に見たのは初めてですね。
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『蓮の花』もタイミングが合わないと、なかなか見れません。
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龍王池には初夏5月に菖蒲、お盆の頃には蓮の花が咲きます。
*
6月梅雨の頃、池の周りにはアジサイの花も咲き、秋、銀杏の黄金色の葉の彩も美しく、季節ごとにお参りが楽しくなります。
*
八大龍王堂の開眼は古く、日蓮聖人が日照りに困窮した村人をために、この場所に八大龍王をお祀りする祭壇を作り、雨乞いの祈祷をし、村人を救ったと伝えられています。
*
江戸名所図会によると、龍王池は現在の規模と比較して、かなり大きな池だったようです。
*
この龍王池は以来枯れたことがないそうです。
*
八大龍王は霊験あらたかで、農家のかただけでなく、商人や漁師の間にも広まり、今では出世の神様として、また受験生も多く参拝されています。
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#龍王池^#日蓮聖人^#八大龍王堂^#開眼^#八大龍王^#蓮の花^#紫陽花^#霊験


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今まで気が付かなかったのですが、すぐ
近くにミニ電波塔がありました。
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かなり活躍しているようです。
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「電磁波は人体に悪影響を与える可能性のあるもの」として、既に海外では警鐘が鳴らされています。
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日本においては未だ具体的な対策はあまりとられていない状況です。
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電磁波と一言で表現してしまうとその幅がかなり広くなってしまうため、「人体に悪影響を与える可能性がある特定の波長を電磁波」ということに。
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そもそも電磁波とは?
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一般的な認識における電磁波とは、携帯電話やWIFI等に使用されている通信用の電波、電子機器から発生するノイズ、電子レンジから放射されるもの、高圧線の周囲に発生しているもの等、主に「電子機器、電気に関連するもの」から放射される特定の波長を指すことが多いものと思われます。
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しかし、今や電磁波の危険性を指摘するだけでは、どうにもならない時代になっています。
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個人の生活において、スマホを触る機会を減らす、家庭用WIFIも使用しない時(特に睡眠時)は切る。
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アーシング(大地から電荷を流していく)をする。
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日常的に行うことができる手段はあります。
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場合によってはそれだけで対処することが難しいほど、強い電磁波にあてられている方も中には大勢いらっしゃるのではないでしょうか。
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電磁波をなるべく浴びないようにする!
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これしかありませんね。
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#電波塔^#電磁波^#電子機器^#アーシング


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